穏やかに向き合って話す2人(イメージ)
中小・オーナー企業の長期ブランド伴走

派手に当てるのは、
やれません。

その代わり、会社の"らしさ"を言葉にして、誇りと「好循環」を、時間をかけて育てます。企画から運用まで、丸ごと引き受ける"社外の右腕"です。

打ち上げ花火は、一晩で消えます。私が選ぶのは、じわじわ染み込んで、後からちゃんと効いてくるやり方。地味です。でも、こっちの方が、ずっと面白いと本気で思っています。

伝える相手は、お客さんだけじゃありません。そこで働く人、その家族、支えてくれる協力会社や仕入れ先まで。「この会社と関われてよかったな」って思ってもらえる土台を、腰を据えて、一緒に作ります。

「来月までに数字を」「とにかくバズらせて」は、正直ニガテ。でも「じっくり、自分の会社をちゃんと知ってもらいたい」なら——その話、ぜひさせてください。

STORY ── ある会社の話

こんな会社、ありませんか?

作り話です。でも、よくある話でもあります。

1
みんな、真面目に働いている。ただ、決められた作業を、流しているだけ。
2
これ、AIに任せても回る…
人がやる意味は、どこに?
3
仕組みを作ったのは社長。社員は、回しているだけ。新しい風も、提案もない。
4
起業したとき、夢があった。
世の中に必要とされる仕事をして、誇りに感じる。ビジョンを共有する仲間のいる会社を。
5
家族に胸を張れる。その背中を見た子も、また誇りを持つ大人になる。
6
でも現実は、ルーチンを回すだけ。"目指す方向"を、言葉にできていなかった。
7
想いを、見える形にするのを
手伝ってくれる人は…いないか。
8
貴社の企業理念に、深く賛同して…
その「理念に賛同」…
何社で言ってきたんだろう。
9
派手なことはしません。御社の"らしさ"と進む方向を、一緒に言葉にします。
10
"何を大事にする会社か"が、みんなの共通の目標になる。
11
採用は、頭数を増やすことじゃない。"一緒に目指せる仲間"を迎えること。
12
世の中に必要とされる仕事をして、誇りに感じる。社員全員が同じ目標を共有し、好循環が生まれる。

——御社の"らしさ"と、進む方向。一緒に、言葉にして、見える形にしませんか。

SECTION 02 ── あいしょう

多分、こんな会社と相性がいいです

合うと思います

  • 社長が「やろう」と決められる、オーナー経営の会社
  • 一発の瞬間風速より、長く効く土台が欲しい
  • 自社の良さはあるのに、うまく言葉にできていない・伝えきれていない

たぶん、合いません

  • 来月までに売上を、という短期勝負
  • とにかく派手にバズらせたい
  • 言われた物だけ作ってくれればいい(一緒に考える相手はいらない)
SECTION 03 ── やること

考えるところから、手を動かすところまで、まるごと

「これから、自社をどう見せて、どう知ってもらうか」を、考えるところから、手を動かすところまで、まるごと。

作って納品して終わり、じゃありません。
毎月ずっと、一緒に続けていきます。

SECTION 04 ── りょうきん

料金は、シンプルに。

相談(オンライン60分)
¥15,000 (税別/税込¥16,500)・ご予約時にお支払い

今いちばん困っていることを聞かせてください。「何ができそうか」整理してお渡しします。ここで終わってもOK。

相談を予約する →
続けるなら
月額・定額 月50万(税別・税込55万)

上の「やること」を、月ごとにまるごと。お試し期間はありません。

ひとつ、約束します。「もっと出してくれたら、これもやります」みたいな交渉は、しません。決めた額の中で、必要だと思ったことは、頼まれなくても勝手にやります。自分の手間を、お金で出し惜しみするのが、性に合わないので。

そして、もうひとつ正直に。——プロのカメラマンの撮影や、プロ品質の動画編集など——私の手に負えないものは、外のプロにお願いします。費用がかかる場合は、必ず事前に相談してから。あとから黙って請求、なんてことはしません。

SECTION 05 ── じっしょう

ちなみに、これ全部、自分の事業で実験中です(着物の話)

こういう"長期でじっくり浸透させる"やり方を、口で言うだけじゃなく、私は自分の商売で、実際にやっています。それが、着物の事業です。

妻が、着付けのプロなんです。着付けだけじゃなく、コーディネートも、人手が足りなければ着付師を集めて現場を仕切るところまでやる。腕は本物で、ありがたいことに、名前を言えば分かるような芸能人の撮影や、大きなイベントでも声をかけてもらえます。——その着付けの腕と現場は、ずっと本物。腰を据えてやってきました。

ただ、本人が、なかなかのIT弱者で(笑)。連絡も、日々の段取りも、集客も、ぜんぶ手作業。もっと効率化すればいいのに、と思っていて、見てられなくて、手をつけました。予約も決済も段取りも、ひとつずつIT化して、回るように(AIが流行るずっと前から、コツコツと)。

理由はもうひとつ。妻の下で動く着付師たちを育てて、彼女たちにも活躍の場を作りたかった。それと——私は受託の仕事ばっかりで、"自分たちの事業"を持つことに、ずっと憧れがあって。今は、その事業のDXも、ブランディングも、集客も、ぜんぶ自分で丸ごとやれている。それが、単純に、楽しいんです。

そして、この事業には、もっと大きな狙いもあるんです。いまの着付けの需要って、成人式や結婚式みたいな"人生の特別な日"に、ぎゅっと集中している(だから季節にも左右される)。そこには、もう強い先行者がたくさんいて、弱小の私たちが正面からぶつかっても、勝ち目はありません。だから、戦う場所を、自分で作ることにしました。

"人生の特別な日"だけじゃなく、"日常より、少しだけ特別な日"にも着物を。
結婚式や成人式が"1メートルの特別"なら、お茶会やお出かけは"3センチの特別"
着るハードルを少し下げて、新しい市場を、時間をかけて育てる。

やり方は、お金をかけない発信です。「3センチ特別」を旗印に、ブログを軸に、note・Substack、Instagram・YouTubeショート・X まで。一度作ったものを、媒体をまたいで、時間をずらして、何度も効かせる。そういう動線を、自分で組んで、毎日コツコツ回しています。

ひとつ作って、媒体をまたいで何度も。毎日コツコツ、ぜんぶ自分で回しています。

——という感じで、自分の商売で、いままさに実験中。だから「実績たっぷり」とは言えません。でも、やっている中身は、ぜんぶお見せできます。うまくいったやり方も、コケたやり方も、ぜんぶ自前。机上の空論はありません。

SECTION 06 ── なにもの

で、私は何者なのか

ひとことで言えば、会社の課題を"丸ごと"引き受ける、外部の右腕です。企画から、専門家チームの編成、予算・品質・納期の管理、手を動かす実務、その後の運用まで。バラバラの発注先をまとめる"元請け"のような立ち位置で、一軒の家を建て上げます。

この仕事を、20年以上。しかも大半は、誰かの下請けではなく、自分の足で切り拓いてきた仕事です。国際的なブランドから、国家プロジェクト、公共事業まで——守秘義務があるのでお名前は出せませんが、名前を言えば分かるような会社の案件を、自分で開拓し、動かしてきました。営業をかけずに仕事が続いてきたのは、そこを信用していただけているからだと思っています。

最近はAIという道具も手に入れて、まとめ役なのに、自分でもガッツリ手を動かせるようになった。これが、思いのほか効きます。

——大手の仕事は、今もありがたく続けています。ただ、私が本当にやりたいのは、"会社まるごと"に深く関わること。社長の「やろう」のひと言で、全体を一気に動かせる——そういうオーナー経営の会社と、じっくり組むのが、いちばん性に合っているんです。

預かったお金を、いちばん大事に使う。これだけは、自信があります。
株式会社好循環 代表取締役
沼澤 宏幸

まず、話しましょう

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